⾻折から⾼齢者と医療・福祉施設で
働く⼈を守ります

  • 導入先200施設以上
  • 大腿骨骨折報告数0件
  • ヘルステックのグローバルカンファレンス「Healthtech/SUM」
    ピッチコンテストにて最優秀賞を受賞

  • J-Startup選定

TROUBLE人の力だけで防ごうとしてませんか?

対策しても転倒骨折が
減らない

転倒⾻折

様々な転倒予防対策に取り組んでいるが転倒骨折が減らない。

センサーコールへの対応が遅れ転倒⾻折してしまう

転倒⾻折

コロナ禍で人手が少なくなっていたり、防護服装備などの対応が間に合わない

転倒事故による訴訟や賠償リスクが不安

転倒⾻折

センサーや職員による見守りといった転倒対策をしているが、それでも訴訟に発展するかもしれない。

歩いている時は硬く転びにくく、転んだときだけ柔らかい

骨折予防のための床とマットころやわ

導入先は200施設以上
転倒骨折報告数0件

  • センサーコールから駆けつけまでの不安を軽減!

  • 導入先は200施設以上!

  • 大腿骨骨折報告数0件!

※2022年4月時点

THEORY「ころやわ」が医療機関や介護施設内における⾼齢者の転倒による
⾻折リスクを軽減できる理由

1転倒における骨折予防に十分な衝撃吸収性

衝撃吸収性

椅⼦やベッドからの転落、⾞いすへの移乗や歩⾏からの転倒時には、⼤きく沈み込み、⼤腿⾻の⾻折リスクを軽減する衝撃吸収性を実現!

※⾻粗鬆症の⼤腿⾻⾻折の⽬安荷重(221kgf)を下回る。

2歩行時はしっかり安定
車椅子が乗っても凹まない

衝撃吸収性

歩⾏時の踵やつま先、杖・⾞いす使⽤時の沈み込みが少なく、凹まない硬さであり、「歩⾏時/⾞いす移動時の安定性」を実現! 転倒⾻折リスクがあり、歩かせられなかった⾼齢者も歩けるように。

3研究でも証明されました

絨毯や畳などはフローリングと比較するとやわらかいものの、 高齢者の転倒による骨折を予防できるまでの衝撃吸収性はありません。 一方、市販の衝撃吸収性のあるフローリングマットなどは、衝撃を吸収することはできるものの 車椅子の移動がしにくくやポータブルトイレなどが使えないため、設置場所が限定されます。

「ころやわ」内部の「可変剛性構造体」は、メカニカルメタマテリアルの概念を応用して設計・製造。
これにより、フローリングと同等の歩行安定性を持ちながら車椅子移動時や杖をついた時でも凹まず、転倒時には衝 撃を和らげることが可能になりました。(特許出願済み:特2019-217550)

名古屋大学と共同研究結果

「ころやわ」は、⼤腿⾻骨折の荷重に
十分な衝撃吸収性を持っています

INSITITUTION導⼊施設

200施設以上の医療・福祉施設で導入されています
転倒による大腿骨骨折報告数0件

※2022年7月時点

医療施設

  • 掛川市・袋井市病院企業団立中東遠総合医療センター
  • 学校法人聖路加国際大学聖路加国際病院
  • 国立大学法人東京医科歯科大学病院
  • 国立大学法人鳥取大学医学部附属病院
  • 東日本旅客鉄道株式会社JR東京総合病院
  • 社会福祉法人聖隷福祉事業団浜松市リハビリテーション病院
  • 豊田地域医療センター
  • 独立行政法人労働者健康安全機構中国労災病院

福祉施設

  • 株式会社エクセレントケアシステム
  • 大和ハウスライフサポート株式会社
  • SOMPOケア株式会社
  • 株式会社ベネッセスタイルケア

多くの医療・福祉施設の皆様からお問合せいただいております。

「どこでも ころやわ」のご購入希望の方は下記から お問合せください。

「どこでも ころやわ(組み立てタイプ1床用セット)」
(ご自身で設置)

医療・介護施設向け

ころやわPro20 組み立てタイプ
1床用セット

大腿骨の骨折リスクを軽減する「衝撃吸収力」と、看護・介護時に重視される「移動時の安定性」「耐重量」とのバランスに優れたモデル。医療用ベッド1床用に必要なセットです。

部品を組み合わせるタイプのため、スペースに合わせて、医療・福祉施設で組み立てを設置が可能です。幅や長さを短くすることもできます。さらに追加で組み合わせて、もっと広い面積への設置などのカスタマイズのご相談も承ります。

組立サイズ 長さ180cm×幅120cm×厚さ2.2cm
ブロックサイズ 30cm×30cm×厚さ2.2cm/ブロック(スロープ込み24枚入りセット)
価格/枚 お問い合わせください
ご参考 医療用ベッドサイズ(全長210cm全幅100cm)

SETTING組み⽴て⽅法

ステップ1

STEP1箱から出して中⾝を確認

  • スロープ10枚
  • 角スロープ2枚
  • ころやわブロック(ブロック)12枚
  • 表面カバー(ビニール床)1枚
ステップ2

STEP2スロープを設置

  • 角スロープをベッドサイドの反対側に置きます。
  • 各スロープをつなぎ合わせて設置します。
ステップ3

STEP3ころやわブロックを設置

  • ブロックをスロープの内側に並べます。

※ブロック同士は、端が重なり合わないようすき間なく並べるようにしてださい。

ステップ4

STEP4表面カバーでころやわブロックとスロープを覆います

  • 表面カバーでころやわブロックを覆います。
  • 裏面には剥がせるのりがついているので、スロープの角を覆うように貼っていきます。
    貼り直す際には、ブロック位置のズレに注意してください。

※表面カバーは大きめに作られています。不要な部分はハサミ等でカットしてください。


組み⽴て⽅法を⾒る

MEDIA メディアも注目

「ころやわ」が様々なメディアで紹介されました。

  • ⽇本経済新聞(2021年1⽉20⽇)

  • ⼤樹⽣命保険株式会社発⾏
    「繁栄」2022年1⽉号

  • デジタルヘルストレンド2022
    2022年2月発売

  • 日本テレビ 博士は今日も嫉妬する
    2022年1⽉23⽇

REVIEW導⼊事業者さまの声

かなり大きな衝撃音がするような転倒が発生しても、骨折に至らず、患者様に痛みもありませんでした。

看護師・医療安全管理者

看護師・医療安全管理者

Covid-19患者様の入院時に利用しました。防護服の着用などで一般病棟より駆けつけまでの時間がかかる場合に使っています。

看護師長

看護師長

実際には歩けないけれど、認知症のため「まだ歩ける」と思い一人で歩こうとされる入居者様に、ご利用いただいています。いつもベッドのそばに置いて、転倒に備えています。

介護士

介護士

車いす利用(片麻痺あり)で、転倒頻度も高い(1~2か月に1回ほど)入居者様の居室に導入後、約1年経ちます。今のところ骨折も無く、安心しています。

理学療法士

理学療法士

歩くのが好き・トイレには一人で行きたいという方が大腿骨を骨折。退院後の生活に備えて「ころやわ」を導入し、ベッドからトイレまで、安全に移動できる環境を整えました。ご入居者様や「母には好きなだけ歩いてほしい」というご家族の気持ちを大事にすることができました。

作業療法士

作業療法士

これまでの緩衝マットはとにかく移乗時の片づけや敷き直し、職員の手洗いが手間で、負担になっていました。その点「ころやわ」は敷きっぱなしで良いので、職員の作業が減りました。小さなことかもしれませんが、毎日の事なので、嬉しいです。

施設長

施設長