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【10月29日(木)開催】組織的・継続的に質改善に取り組むー転倒転落対策を中心にー
「転倒転落対策はチームで取り組んでいるつもりだが、なかなか成果に結びつかない」医療従事者の皆様の中には、そう感じている方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、熊本大学病院で医療の質・安全管理部長を務め、数多くの転倒転落データの分析に携わってきた近本 亮 先生をお招きします。医師の視点から、病院全体で取り組むべき転倒対策の最前線について、データ分析に基づく戦略とあわせてご講演いただきます。
身体拘束や中心静脈カテーテル管理、医療スタッフのメンタルヘルスケアといった周辺テーマにも触れながら、病院における転倒転落対策の新たな視点をご提供します。明日からの現場に活かせるヒントを、ぜひこの機会に持ち帰ってください。
こんなお悩みをお持ちの方におすすめのオンラインセミナーです。
・スタッフ間で転倒対策への取り組み方にばらつきがある
・転倒転落のデータをどのように分析すればいいかわからない
・分析したデータをどのように役立てればいいかわからない
スピーカー
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1994年 熊本大学卒業後、第一外科入局。その後肝胆膵外科医として臨床に携わる
2015年 医療法改正を契機に医療安全管理に従事し、現在に至る
日本医療安全学会 理事
医療の質・安全学会 代議員
明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム 修了(第3期)
第13回日本医療安全学会学術総会 代表大会長
セミナー内容
・医療安全管理の総論
・転倒・転落データの分析
・データ分析に基づく戦略の立案
※時間は進行状況により前後する場合がございます。
※セミナー内容は当日までに一部変更する場合がございます。ご了承ください
開催日
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2026年10月29日(木)ライブ配信
定員
500名程度
開催方法
Zoomによるオンライン配信
参加費
無料
参加方法
上記、開催日横の選択ボタンよりお申し込みください。
申し込み期限
開催当日のPM2時まで