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ABOUT US

私たちは、高齢化社会の課題をハードウェア×IOTといった独創的な技術と仕組みで解決することに挑戦するスタートアップです。
メカニカルメタマテリアルを用いた製品の開発やビジネスモデルの開発等に取り組んでいます。
私たちが目指す世界は、転んでも立ち上がれる世界。
私たちは、骨折リスクを低減する「転んだ時だけ柔らかい置き床、ころやわ」の開発、製造、販売を通じて高齢者の転倒による大腿骨骨折という社会課題を解決します。大腿骨骨折の苦痛から高齢者や家族を解放し、日本の医療費・介護費1兆円を削減し、ご家族の介護負担も合わせて2兆円の負担を削減します。

AWARD

ヘルステックのグローバルカンファレンス
「Healthtech/SUM」
ピッチコンテストにて最優秀賞を受賞

J-Startupに選定

NEWS

転んだときだけ柔らかい置き床「ころやわ」の株式会社Magic Shieldsが、1.4億円の資金調達を実施

GROWTH

ころやわは販売開始以来、様々な医療・福祉施設に導入されてきました。
ころやわの好調な販売推移に加え、多くの医療・福祉従事者からのご要望に応えるためにも、ころやわが医療・福祉現場でのスタンダードとなるよう、さらなる成長を続けていきます。

ころやわ累計出荷枚数(マット換算)
代表 下村明司 画像

MESSAGE

骨折の不安を抱えるすべての人に、
安心して生活できる床を提供します

ロボット工学修士。経営学修士(MBA)。

高齢者の転倒による骨折は、大きな社会課題となっています。
国内では2000年以降2倍に急増し、毎年100万人もの方が転倒骨折しています。
また高齢者の転倒骨折は寝たきりや介護状態の原因であり、本人にとっても家族や社会にとっても大きな負担となります。

このような社会課題を解決するため、私たちは「歩くときは硬く転びにくく、転んだときは柔らかく衝撃を吸収する」新素材「ころやわ」を開発。
「真に骨折を予防する」ことを目指し、骨折の不安を抱えるすべての人が簡単かつ安全に使える製品とサービスを提供してまいります。
そして超高齢化の進む世界に向けて事業展開し、「何度転んでも立ち上がれる世界」を実現していきます。

Hiroshi Shimomura

PARTNER

ベンチャーキャピタルファンド

IDATEN Ventures

写真:IDATEN Ventures

世界各国で高齢化が進んでいく中、Magic Shields社が開発するプロダクトは、より多くの人類を救い、健康寿命を延ばすことでしょう。
IDATEN Venturesは、ものづくりを支援するベンチャーキャピタルファンドとして、Magic Shields社の大いなる社会貢献を信じています。

高齢者の転倒骨折は日本だけでも年間100万症例ほどあると言われております。
その転倒骨折をゼロにするために立ち上がったMagic Shields社は、メカニカルメタマテリアルという先端技術を駆使する技術者、医療の最前線で戦う理学療法士などから構成されており、この分野におけるドリームチームです。世界各国で高齢化が進んでいく中、Magic Shields社が開発するプロダクトは、より多くの人類を救い、健康寿命を延ばすことでしょう。
さらに、乳幼児やスポーツ向けなど幅広い分野において、Magic Shields社はケガというものを世界からなくしていこうとしています。
IDATEN Venturesは、ものづくりを支援するベンチャーキャピタルファンドとして、Magic Shields社の大いなる社会貢献を信じています。

守屋実事務所代表/新規事業家

守屋実様

写真:守屋実様

聞けば聞くほど、人に紹介すればするほど、製品の良さや、代表の下村さんを初めとするチーム全員の素晴らしさを実感しています。
Magic Shields社の一員として、転倒の不安を抱えるすべての人に、安心して生活できる環境を創りたいと思っています。

「普段は普通の床。でも転んだときだけ、ぐにゃっと柔らかくなる」って、すごくないですか?なぜそんなことが出来るのか聞いたところ、「ころやわ」は、転倒時の衝撃を70%も軽減する特殊な「構造」をしている、とのこと。
聞けば聞くほど、人に紹介すればするほど、製品の良さや、代表の下村さんを初めとするチーム全員の素晴らしさを実感しています。
転倒して骨折する高齢者は年間100万人、骨折をキッカケに亡くなる方は年間5万人。Magic Shields社の一員として、転倒の不安を抱えるすべての人に、安心して生活できる環境を創りたいと思っています。

株式会社ティルス 代表取締役/エンジェル投資家

大冨智弘様

写真:大冨智弘様

代表の下村さんを始めチームの方々が、非常に楽しそうに仕事の話をされる事も投資を決断した大きな理由です。製品を通じて、歩ける喜び、そして笑顔を増やしていってほしいです。共に頑張って行きましょう!

「歩ける」事は人が人らしく生きるために最も重要なことの一つであると考えます。個人的にもコロナ自粛期間中に、ぎっくり腰を患い、1週間十分に動けないという経験をしました。
当時はトイレに行く、身なりを整えるといった、生きる上で基本的な事でさえ不便を感じました。
このことから腰や足を痛め歩けないという事は、生きる気力を大幅に失わせることだと痛感しました。30代半ばの私でさえそれくらい辛いのですから、高齢者となるとそのダメージたるや、想像を絶するものがあります。そのような思いをする人を減らして欲しいと強く願います。
また、代表の下村さんを始めチームの方々が、非常に楽しそうに仕事の話をされる事も投資を決断した大きな理由です。製品を通じて、歩ける喜び、そして笑顔を増やしていってほしいです。共に頑張って行きましょう!

インクルージョン・ジャパン株式会社 取締役

村上 大輔 様

写真:村上 大輔 様

転倒骨折を回避しようと行動範囲が狭くなること、周りで見守る方が常に緊張を強いられている状況がころやわによって転んでも大事に至らず、より安心安全な生活を過ごせる未来が目に浮かびます。

このたび、Magic Shieldsに出資させていただきました。
転倒骨折のリスクを軽減し、健康寿命の延伸に貢献するMagic Shieldsの挑戦を後押しすることができ、とても嬉しく思います。
転倒骨折を回避しようと行動範囲が狭くなること、周りで見守る方が常に緊張を強いられている状況がころやわによって転んでも大事に至らず、より安心安全な生活を過ごせる未来が目に浮かびます。
これまで小売業やサービス業の経営に関わってきた経験を活かして、顧客体験価値の最大化に向けて、全力で支援してまいります。

株式会社Monozukuri Ventures CEO

牧野 成将 様

写真:牧野 成将 様

日本に限らず先進国では高齢化社会が進行する中で、同社の「ころやわ」は世界的にも通用するプロダクトであるとの評価を得ています。
同社の試作量産化の支援、更には世界展開にも貢献したいとの想いで今回の投資に至りました。

弊社では日本から世界に通用するモノづくりベンチャー創出に貢献したいとの想いで「Monozukuri Hardware Cup」というイベントを開催しています。
日本に限らず先進国では高齢化社会が進行する中で、同社の「ころやわ」は世界的にも通用するプロダクトであるとの評価を得て2021年の準優勝に輝きました。
それが縁となり同社の試作量産化の支援、更には世界展開にも貢献したいとの想いで今回の投資に至りました。

信金キャピタル株式会社 投資育成部 部⻑

上田 俊明 様

写真:上田 俊明 様

転倒骨折防止として衝撃吸収性と歩行安定性を両立する当社「ころやわ」は、医療・介護業界での普及が期待できるとともに、自動車内装ほか様々な領域での活用も想定されます。

転倒骨折防止として衝撃吸収性と歩行安定性を両立する当社「ころやわ」は、医療・介護業界での普及が期待できるとともに、自動車内装ほか様々な領域での活用も想定されます。
今回、浜松磐田信用金庫様が出資する「やらまいかファンド」での引受けにて、2020年3月金庫様主催1回チャレンジ・ゲート最優秀賞受賞の浜松発有力企業として、金庫様と連携してその成⻑をお手伝いしていきます。

グロービス G-CHALLENGE 投資担当 兼 コーポレートエデュケーション マネージャ

大崎 司 様

写真:大崎 司 様

「ころやわ」は、高齢者の転倒骨折という今後増加・深刻化する社会課題を解決できる、素晴らしい商品です。

2020年度GLOBIS Venture Challenge大賞受賞企業として投資をさせていただきました。
「ころやわ」は、高齢者の転倒骨折という今後増加・深刻化する社会課題を解決できる、素晴らしい商品です。
「高齢者の転倒骨折をゼロにする」、そんな素敵な世界を一日でも早く実現できるよう、Magic Shieldの皆さんと一緒にチャレンジし続けていきたいと思っています。