COROYAWA

  1. ホーム
  2. ころやわとは

転んだときだけ柔らかくなる床

ころやわ

ころやわ 商品画像

FEATURES

人の力だけでは防げない
転倒にまつわる不安や負担を減らします

転倒時の衝撃を和らげ
大腿骨骨折をゼロに

歩行安定性を確保
車椅子移動も可能

設置やメンテナンスが簡単

  • 独自の構造を用いて開発した“転倒時だけやわらかくなる床”
  • 歩行時はしっかり安定。車椅子やベッドが乗っても凹まない
  • 設置や移動が簡単。使わない時は収納しておくことも可能
  • 大腿骨の骨折リスクを低減。転倒時の衝撃をフローリング床の約半分程度まで抑えられる

ころやわが立ち向かう課題

転倒骨折する高齢者の数は年間100万人以上
大腿骨骨折が原因で寝たきりになる人をゼロにしたい

国内における高齢者の転倒骨折は年間約100万人と言われています。中でも高齢者にとって深刻なリスクを引き起こす可能性の高い大腿骨骨折は4人に1人の割合で発生しており、その数は約25万人にもなります。
従来、転倒骨折予防は、医療・介護の現場でも対策の難しい課題として取り扱われてきました。すでに流通している様々な床材を用いても効果は得られず、人手に頼らざるを得ない状態が続いています。

なぜ、ころやわがいいのか?

1 転倒時における高い衝撃吸収性を実現

ころやわには、高い衝撃吸収性があり、研究の結果、一般的なフローリング床の約2倍の衝撃吸収性を有することが証明されました。
また、高齢者の大腿骨骨折の目安荷重である221kgfを下回ることから、大腿骨骨折のリスクを軽減できる床材であることもわかりました。

ころやわは、高い衝撃吸収性があり、一般的なフローリング床の約2倍の衝撃吸収性を有する

2 歩行時の安定性を確保
自由に歩ける楽しみを持ち続けられる

ころやわは、歩いている時には普通のフローリングと同じ硬さを保ちます。
メカニカルメタマテリアルの概念を用いて素材では実現できない機能性を持たせた特殊な床材で、独自の構造を用いて、衝撃が加わった瞬間だけ形状が変化して硬さを変え衝撃を吸収させる仕組みです。
安定して歩行できるだけでなく、車椅子やベッドなど重量のあるものを載せても沈み込みがないため、医療・介護現場のスタンダートとして活用いただけます。

「ころやわ」使⽤時の⾼齢者の⽚脚⽴位バランス評価を実施しました。結果としてFR、開眼⽚脚⽴位時間の平均値は、(表1)のようになり、通常時と「ころやわ」使⽤時に有意差はみられませんでした(P>0.05)。被験者毎の計測値は(図1)に⽰します。

表1:各測定の平均値
通常(mean±SD) ころやわ(mean±SD) P値
FR 19.9cm±7.6 19.9cm±7.6 0.59
片脚立位(右) 4.8秒±4.4 4.8秒±4.4 0.81
片脚立位(左) 3.3秒±3.2 3.3秒±3.2 0.81
歩行能力テスト: Timed Up and Go(TUG)、2ステップテスト
静止立位の重心動揺検査

3 「転ばせない」から「転んでもいい」床へ。
高齢者や家族・医療介護従事者など全ての人の心理的負担を軽減。

現在の転倒対策は人に依存するケースがほとんどで、効果的な対策は未だ見つかっていません。
人の力に頼りきりになっている転倒対策ですが、実際、医療・介護の現場は常時人員不足であるため、転倒時の対応が遅れることもあります。そのことは、職員の心理的負担を増大させることにもつながっています。それだけでなく、転倒リスクを考慮した患者や高齢者自身が、転ばないように「歩かない」という選択をするという現実も少なくありません。
若者に比べ、高齢者はどうしても転ぶ確率が高くなります。であれば、転ばせないことに力を入れるよりも、転んでもまたきちんと立ち上がれる状態を作ることが、この課題を解決する最適解であると私たちは考えています。

PRODUCTS

現在の転倒対策は人に依存するケースがほとんどで、効果的な対策は未だ見つかっていません。人の力に頼りきりになっている転倒対策ですが、実際、医療・介護の現場は常時人員不足であるため、転倒時の対応が遅れることもあります。そのことは、職員の心理的負担を増大させることにもつながっています。それだけでなく、転倒リスクを考慮した患者や高齢者自身が、転ばないように「歩かない」という選択をするという現実も少なくありません。
若者に比べ、高齢者はどうしても転ぶ確率が高くなります。であれば、転ばせないことに力を入れるよりも、転んでもまたきちんと立ち上がれる状態を作ることが、この課題を解決する最適解であると私たちは考えています。

ころやわPro20 組み立てタイプ(部品組み立て1床用)

表面カバーに継ぎ目が無く、清掃が簡単です。ブロックやスロープの組み合わせにより、サイズ変更も可能です。

ころやわPro20 マットタイプ(置くだけタイプ)

ベッド周辺での転倒骨折を重点的に予防したい場合に最適なマットタイプ。組み立て不要なので設置が簡単、持ち運びもできます。

導入実績

200施設以上の医療・福祉施設で導入されています
転倒による大腿骨骨折報告数0件

※2022年7月時点

医療施設

  • 掛川市・袋井市病院企業団立中東遠総合医療センター
  • 学校法人聖路加国際大学聖路加国際病院
  • 国立大学法人東京医科歯科大学病院
  • 国立大学法人鳥取大学医学部附属病院
  • 東日本旅客鉄道株式会社JR東京総合病院
  • 社会福祉法人聖隷福祉事業団浜松市リハビリテーション病院
  • 豊田地域医療センター
  • 独立行政法人労働者健康安全機構中国労災病院

福祉施設

  • 株式会社エクセレントケアシステム
  • 大和ハウスライフサポート株式会社
  • SOMPOケア株式会社
  • 株式会社ベネッセスタイルケア