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【7月9日(木)開催】「集める」から「活かす」データ分析へ! 現場が変わるインシデント活用のリアル
インシデントレポートを「集めているだけ」になっていませんか?レポートへの対応に時間がかかってしまう、職員にフィードバックする方法がわからない、導入しても現場が変わった実感がない—そんなお悩みを抱えていませんか。
本セミナーでは、豊富な現場経験を積み、2017年より医療安全管理室に専従として携わる別所文彦氏をお招きします。インシデントデータの分析・活用と職員教育体制の構築を一体的に推進してきた別所氏に「データを現場改善につなげるリアルな実践知」をお話しいただきます。
「報告をどう振り返り、どう生かすか」「半年後に成果として見える形で示すには?」明日からの現場に直結するヒントを得られるセミナーです。インシデント管理システムの運用改善や安全文化の醸成に携わる方は、ぜひご参加ください。
こんなお悩みをお持ちの方におすすめのオンラインセミナーです。
・インシデントレポートを蓄積しているが、現場の改善につながっている実感がない。
・職員に意見やフィードバックをどう返せばよいか、効果的な方法がわからない。
・データを分析して安全文化の向上に活かしたいが、具体的な手法がわからない。
スピーカー
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社会医療法人財団池友会 新行橋病院 医療安全管理部 医療安全管理室 室長
2003年、看護師免許取得。他医療機関での経験を経て、2008年に新行橋病院入職。循環器病棟、ICU、HCUなどを経て、2017年より医療安全管理室へ異動。名古屋大学医学部附属病院ASUISHI/QSOプロジェクトEQSO(1期生)。
セミナー内容
■「集める」から「活かす」データ分析へ! 現場が変わるインシデント活用のリアル
①インシデントシステムの現状課題:「集める」だけで終わらせないために
②職員の意見をどう振り返り、現場改善に生かすフィードバックの実践例
③取り組みを可視化するための効果判定と具体的なデータ活用
※時間は進行状況により前後する場合がございます。
※セミナー内容は当日までに一部変更する場合がございます。ご了承ください
開催日
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2026年7月9日(木)ライブ配信
定員
500名程度
開催方法
Zoomによるオンライン配信
参加費
無料
参加方法
上記、開催日横の選択ボタンよりお申し込みください。
申し込み期限
開催当日のPM14時まで