製品情報
Our Product

製品ラインナップ

  • ころやわPremium 50(開発中)

「ころやわ」ブランド最高の衝撃吸収性能。転んだ時の衝撃や痛みを最小限に抑えます。

  • ころやわPro 27(販売中)

骨折リスクを低減する「衝撃吸収力」と、看護・介護時に重視される「移動時の安定性」「耐重量」とのバランスに優れたモデル。医療機関・介護施設の現場で採用されています。

「ころやわ」の特徴

歩いている時の硬さと、転んだときの衝撃吸収性を両立

「ころやわ」内部の「可変剛性構造体」は、メカニカルメタマテリアルの概念を応用して設計・製造。素材で出せない荷重特性を構造で実現しています。

 (特許出願済み:特願2019-217550)

※「ころやわ」の仕様(表面材や厚さ等)により、沈み込み量は変動します 。 


① 歩行時/車いす移動時の安定性

歩行時や車いす使用時の沈み込みが少なく、「歩行時/車いす移動時の安定性」を実現

② 衝撃吸収性

椅子やベッドからの転落、車いすへの移乗や歩行からの転倒時には、大きく沈み込み、骨折リスクを軽減する「衝撃吸収性」を実現

耐重量など

ベッドの重さにも耐え、様々な場所で使用が可能(スロープ設置可)。OAフロアと同様の施工法で設置可。また新築時だけでなくリフォーム時にも導入が可能

※製品サンプルによる写真撮影の為、施工時の構成とは異なる場合があります。


機能性

歩⾏時の安定性

「ころやわ」使⽤時の⾼齢者の⽚脚⽴位バランス評価を実施しました。結果としてFR、開眼⽚脚⽴位時間の平均値は、(表1)のようになり、通常時と「ころやわ」使⽤時に有意差はみられませんでした(P>0.05)。被験者毎の計測値は(図1)に⽰します。

表1:各測定の平均値

図1:被験者毎のFR、⽚脚⽴位保持時間

転倒時の衝撃吸収性

転倒時の衝撃吸収性について、「落錘式衝撃試験」(*)を実施しております。

結果として「ころやわ」の衝撃吸収性は、すべてのマット・床材の中で2番⽬に⾼く、⼤腿⾻に作⽤する荷重が1,650Nにまで抑えられています。

またOkuizumiらによると⾻粗鬆症の⽅の⼤腿⾻の⾻折荷重閾値は2,166Nと⾔われており、それを下回ったものは、「ころやわ」、ジョイントマット、衝撃吸収マットAの3種類のみでした。

図2:落錘式衝撃試験による⼤腿⾻に作⽤する荷重

(*)落錘式衝撃試験...鉛直上⽅から重錘を落下させ、⽇本⼈⾼齢⼥性の⼤腿部を模擬したモデルに衝突させ、転倒を再現した。

⾝⻑150cm、体重40kgの⼈が転倒した際のエネルギーと同等となるように質量11kg(⾯積300mm×300mm、厚さ30mmの鋼製平板を重ねたものを重錘として⽤い、落下⾼さは230mmとした。⼤転⼦部にロードセルを配置し、⼤腿⾻に作⽤する荷重を検出した。

本試験は、名古屋⼤学⼯学研究科機械システム⼯学専攻⽔野研究室にて⾏った。


製品仕様

表面材は、ご要望に応じて自由に変更できます。

材質

  • 緩衝材:エラストマー
  • 表面材:塩化ビニルシート

サイズ

  • ころやわPremium 50

   長さ300㎜×幅300㎜×厚さ50mm

  • ころやわPro 27

   長さ300㎜×幅300㎜×厚さ27mm

※上記は床材1つのサイズ。組み合わせて使用。

※仕様変更時は、厚さが変わります


製品パンフレット

Brochure

製品デモ購入施工のご相談

Estimate Purchase Interior work 

ご相談は無料で承ります。  

  • 製品デモ(面談・オンラインとも可能)のご依頼
  • モニター品の貸し出し(医療機関・介護施設様向け)
  • お見積り
  • ご購入や施工のご相談
  • 設置場所のご相談