【8月6日(木)開催】パーキンソン病の転倒予防~多職種でどう関わるか~
パーキンソン病の患者さんは転びやすいとわかっていても、「なぜ転倒するのか」「どう予防すればよいのか」を現場の言葉で整理しきれていない、と感じたことはありませんか。事例を目にしても、それを次の予防策につなげる視点が定まらず、悩まれている方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、脳神経内科医としてパーキンソン病や進行性核上性麻痺など転倒しやすい疾患を専門とし、2002年から転倒予防に取り組んでこられた饗場 郁子 先生をお招きします。パーキンソン病の転倒の特徴を整理したうえで、具体的な転倒事例をもとに、現場でどう予防に活かすか、多職種がどう関わっていくかを実践的にご講演いただきます。
パーキンソン病の転倒予防に関わる医療・介護従事者の方はもちろん、多職種連携による転倒対策のあり方を学びたい方にとっても、明日からの関わり方を見直す新たな視点が得られる内容です。